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2009年6月

2009年6月27日 (土)

作ってみました♪

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これ、なんだかわかりますかsign02
初めて作ったバジルソースです。
こうしてみるとな〜んか変な感じですね。

めんどくさがりやな私がなぜバジルソース?
それは小さな小さなバジルの鉢植えbudをもらったから。
サボテンも枯れてしまう私のもとにやってきたバジルは、確かに一度は萎れてしまいました。でも、お水をしこたまあげたら元気に復活!ベランダでシャキーンとなっていたのを見つけた時は嬉しかったなぁhappy01

それ以来、ひょろひょろと、でも逞しく成長するバジルをどげんかせんといかんdashと考えるようになり、バジルソースを作るぞ!となったわけです。

バジルソースを作るとなると、バジルだけってわけにはいきません。

オリーブオイル、粉チーズ、にんにく、塩・・・買い出しに行き、すべてが揃いました。

さ~て大変なのはバジルの葉clover“みじん切り”です。普段ちゃんと料理していないのに、いきなりみじん切りはハードル高し\(◎o◎)/!いくつか見たレシピにはバジルの葉cloverと材料を“フードプロセッサー”にかけて・・・とありましたが、そんないいもの持ってないもんweep

ソース作りを思いたったことを少し後悔しながら、バジルの葉clover40枚を必死で刻みはじめた私。ナイフのキレが悪く(そりゃそ~よ、お手入れしてないもんbleah)ひっじょ~に苦労しました。相当時間がかかったのでもう心が折れそうでした。それでもバジルの香りはな~んかほっconfidentとする。へたれみっきにゃんは頑張ったのだったsweat01

でも、このみじん切りさえ終われば後はまぜるだけ~scissorsにんにくはおろしにんにく買ったから切らなくてもいいし・・・よかったよかった。

さて、バジルソースができました。まな板も指も爪の中まで緑色!洗ってもなかなかとれません(@_@;) これで4人分だそうです。                             やばい!そんなにいらないや・・・bearingでも、冷蔵庫で保存がきくと書いてあるからちょっと安心しました。じゃ、試しになんかつくってみよ~!!

ってパスタしか浮かばなかったのでパスタにしました。いかがですか?おいしそうですか?あっ!あんまりじっくり見ないでくださいね。実は全然みじん切りになっていないからcoldsweats01

ではいただきますrestaurant

「うっ・・・shock

忘れてた~!私、バジルが苦手だったんだぁsad                         鉢植えいただいた嬉しさと、毎日香りをくんくんしていたら愛着が湧き、好きになってしまったバジル・・・でも食べるとなると話は別だったのだsign03

急いで友人に電話telephoneして食べてもらうことにしました。友人からは合格点をもらいましたが、残り3人分のバジルソースをどげんかせんといかん!

今、pcでバジルソースを使った料理をチェックしています。                  なんとか使い切ってあげたいからね。メニュー次第で私も食べれるようになればなおいいんだけど。

ベランダでは今日もバジルbudがすくすくと育ち、まるで私に早く料理せよと言っているようです

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2009年6月20日 (土)

化石発見 !?

Dscf6446な~んちってhappy01

くだらなくってごめんクサイ☆

これは大好きな“えびせんべいの里”のえびせんで~すheart04

おススメですよshine

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2009年6月17日 (水)

箸置き

箸置き

いつものように仕事で銀行へ行ったら、窓口の横に

「ご自由にお持ち帰りください。」

と書かれた小さなカゴがありました。                                                            その中には手作りの箸置きがたくさん入っていました。自分さえよければの風潮の中、こんな心づかいにはほんわかとしてしまう。                            なんて素敵な方たちだろう・・・と。『なんとか(名前がわからないです)教室』の方々が作られたものだそうです。                                        きれいなものを作ったら誰かにあげたくなる・・・って私の生活の中で忘れかけた感情かもしれない・・・。ましてやこんなふうに知らない誰かに対してそんな気持ちになれるってすごいことだよ。

「ご自由に・・・」

こう書かれていると、実は少し迷ってしまう。
例えば “じゃぁ家族の分” とか、“友達の分” とか言って、カゴの中身をがっつりひとつかみって訳にもいかないし。
かといって、ただでさえいろんな模様の箸置きがあるのに、優柔不断な私はひとつになんて絞れないや(*_*)

じ~っと見つめていたら、行員さんが窓口から顔を出して

「どうぞ!好きなだけ持ってって。遠慮しないで。」

と言うので、とりあえず三つ選んでお礼を言って帰ろうとしたら、

「そんなぁ!もっと持ってって。またあなたそんな地味なのばかり持って・・・もっと可愛いのいっぱいあるから、会社の人にもあげてちょうだい。あ・・・これなんかどう?」

と、いくつか選んでくれました。それでは・・・といただくことにしました。

それがこの六つです。

私の好みじゃないものも混じっていますが、さて問題です。

私が選んだ三つはどれでしょうか?

ヒントをひとつだけ。会社の男の人に渡すため、三つのうちひとつは男の人向けに選んだつもりです。クイズになっちゃいましたがよかったら考えてみてください<m(__)m>

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2009年6月 6日 (土)

お疲れさまでした

お疲れさまでした
お疲れさまでした
お疲れさまでした
お疲れさまでした
お疲れさまでした

ずいぶん前に書き込んだのに今頃の書き込みになってしまいました。

これは元静岡のシンボル《新静岡センター》です。
昭和41年に誕生して以来、ずっと静岡の街を代表する大型ショッピングセンターでした。
子供の頃、母が
「明日街へ行くよ。」
と言えばイコール新静岡センターへ連れて行ってもらえることを意味していて、友達と
「センター10時ね!」                                         と言えばイコール新静岡センターに10時に集まることなのでした。“センター”と言ったら誰もが新静岡センターを指していることがわかりました。

そんなセンターも、時代の流れに逆らえず、なおかつ築42年の建物はもう悲鳴を上げていたのかもしれません。
この度取り壊しが決定。3年後の生まれ変わりを目指し、1月31日に閉店が決まりました。人ってなくなると聞くと、閉店セールと聞くと集まってくるものですね。あんなに人気がなかったセンター、最終日にはたくさんの人が訪れたそうです。
この日はやや肌寒く、冷たい雨が降っていました。たくさんの人達がセンター最後の日を見届け、拍手とありがとうの声で送ったとのことです。
私は行かなかったけれど、ニュースで見届けました。寂しさは実際見届けたみんなと同じ気持ちのつもりでした。

この写真は新静岡センターのシンボルの時計です。
閉店したのは確か18時だったのですが、時計の針はピッタリ12時を指して止まっていました。
こんな演出(?)・・・心がきゅんとすることするなあ。
あれから何ヶ月か経ち、近くにある駿府城跡へ行った帰り道のこと、センターが見たくなって行ってみました。
センターの時計はもう見えなくなっていました。
「もうすぐなのかなぁ・・・」

小さい頃の思い出が蘇り、寂しいけれど、ずっと行っていなかったのも確かなのです。
ごめんねとありがとうを込めて、センターへ。

《お疲れさまでした!ありがとう》

ここへ来れば1日があっという間に過ぎたし、日曜日が楽しみでした。

日曜日になると母が兄と姉と私を連れて電車に乗り、センターへ連れて行ってくれました。着いたらすぐにおもちゃ売り場へ行って、屋上の遊園地でジュース飲んで乗り物乗って、ペットショップの小鳥や動物を眺めては欲しいとぐずっては母を困らせました。      当時屋上から眺めた景色ははっきりとは覚えていないけど、今とは全く違う風景が広がっていたのでしょう。今とは違い、かなり遠くまで見渡せたんだろうな。              さんざん遊んでお腹がすいたら食堂でお子様ランチを食べて、帰りに日用品やお夕飯のおかずを買って帰るというお決まりのパターンでしたが、飽きるなんて思うことなく毎週が楽しみでした。

お年頃になった兄が一緒に行かなくなり、そのうち姉も・・・そして私も・・・センターはいつでも行けるけど家族では行かない場所になっていきました。でも、母と行かなくなったことが少し大人になったような気持ちになることでもあったりして。                それぞれがそれぞれに行動するようになる頃には他にも大型ショッピングセンターや駅ビルも建ち始めました。大人になって車を持つようになると街にも出かけなくなってしまい、センターからだんだん足が遠のいていきました。                                          でも、思いたてばいつでも行ける、そこにある。のがセンター。なくなるわけないとなぜか勝手に思い込んでいるのです。

閉店が決まった時、センターを知る人たちの中には私のようにいろいろな思い出がよぎり、さびしいと感じた人が多かったようです。センターのHPにはそんな書き込みがたくさん寄せられ、とても共感しました。このHPも6月30日で閉鎖されてしまうそうです。それだけ静岡市のシンボルだった、みんなの思い出の片隅に寄り添っているのがこの新静岡センター。建物の老朽化は否定できませんが、家族や友達との思い出が温かく残るセンターが私は好きでした。

私にとってのセンターがそうであるように、自分にとっての温かい思い出の場所やものがなくなる、形を変えてしまう・・・そんな経験はありませんか?

3年後、電車に乗って“生まれ変わった新静岡センター”に会いに行ってきます。

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